搞活録】今、HP製作会社の売りは、「ちゃんとしたHPを作成していると、子どもを通わせようかと悩んでいる親御さんに安心感を与えられる」という点みたいですね。

先月行った「2019年伝統武功協会交流会」のDVD編集。
必要箇所のみの切り出しは全部終わったので、後は字幕付けとメニューの作成。
昨年のプロジェクトデータに今年の動画を差し替えればいいハズなので、行程の半分くらいは来たかな?と。(今日、代講した時に会員さん達に年内に渡すと言い切ってきちゃった。(^_^;))

時間があったら、劉老師のスマホの動作を遅くしている自撮り動画をノートPCに転送する為のアプリをインストールしようかと考えていたのですが、HP製作会社の営業さんが来たので、話を聞いていました。

劉老師、治療院用のHPを作る気はなくて、武功協会及び南拳を広める役に立つものなら、というスタンスみたいでした。

営業さん、頑張っていたけど、午後の講座があり、時間切れになっちゃいました。

個人的には、営業さんが話していた、
「SEO対策のフォローもするが、最近は更新度よりも有用なコンテンツがどれだけ含まれるかが、重要視されている」
に、興味を持ちました。
少し前の、ガセネタだらけのキュレーションメディア対策の一環として、コンテンツ内容を重視するアルゴリズムに変えていると言うのは、知ってたんですけどね。(けど、(多くの)「更新するネタを持たない」カスタマー相手のセールストークだろ~な、と(^_^;))

考えて見れば、道場案内にしろ、イベント告知にしろ、「更新頻度」「有用コンテンツの比率」共に、「Web秘伝」を超えるのは、なかなかに至難なコトではなかろうか、と。(^_^;)

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