「中性脂肪ってお財布の中のお金」なの?

 このところ、走圏痩健法関連で調査していて、「人類の敵は“内臓脂肪”」なのかな?と。

 そうこうしているうちに、「中性脂肪=お財布の中のお金、内臓脂肪=普通預金、皮下脂肪=定期預金」という例えを良く目にするように。
 そう言えば、以前K先生が『中性脂肪ってなんやねん!』って、健康診断で高いと医者に言われたのを憤慨されてたな、と。(^_^;)

 で、自分流に整理すると

・化学】脂肪酸(酸)が、グリセロール(アルコール)とくっついてできたエステルのトリアシルグリセロール(トリグリセリド:TG)。よって、「中性」。
・血液中で、糖質の次に使用されるエネルギー源。(ウン、まさしく「財布の中のお金」)
・「血液ドロドロ」の主因。多いと、詰まり易くなる。動脈硬化促進。LDL(悪玉コレステロール)増加。最終的には、肥満。
・原因】夜食,飲酒。

 機能的に「財布の中のお金(高額紙幣?)」であるのは、納得できたけど、身体を劣化させる機能と例えの連携がまだ思いつかないなぁ(ρ_;)

対策の大筋は、

1)適度な運動:『内家武術/走圏痩健法』
2)適正な食事:適量・適分な地中海食
3)良好な睡眠:スタンフォード式睡眠法
4)減ストレス:『武術的幸福学』

には変わりない。ので、各論も分かり易く整理しないと、、、。(^_^;)

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