【搞活雑録】関係した大会の変遷について

2017年 第一回伝統武術表演交流大会
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2018年 第二回伝統武術表演交流大会 第1回東京国際伝統武術文化節
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2019年 第2回東京国際伝統武術文化節    第2回東京国際武術節

劉湘穂老師から表演を依頼されたので快諾したのですが、大会名が変わっていました。(名前が続いて居れば、初回は私が実行委員長だったんだよ、と10回目あたりで威張れたかもしれないのに、、、。(^_^;))

搞活雑録】ちょっと、疲れたかな?

 「伝統武功協会発表会-2018」のDVD編集作業、終了(したと思う)。(^_^;))

演目数が、50個もあるので、、、、。

 一番大変なのは、「それぞれの撮影動画に、正しい演目名と出演者の名前の確認を取る」コトかな?(予定したプログラム通りに進む事って、まず無いですからね。)
 次に大変なのが、ここ数日時間を取られていた、「動画に正しいタイトルを付ける」コトと「(フォント等の)整合性を取る」コトかな?

 50個もあると、タイトル名がズレていたりして、修正が大変です。(^_^;)

 焼成しながら動作確認を行っていたら、事務室のHDDレコーダーのトレイ開閉機構が壊れたみたいで、台所のでやらなくては成らなくなったのも、ちょっとメンドウ。(ρ_;)
 あ、そうか、ノートパソコンでやればいいのか、、、。(^_^;)DVDレーベル_伝統武功協会発表会-2018伝統武功協会発表会-2018_DVDメニュー_p1伝統武功協会発表会-2018_DVDメニュー_p2伝統武功協会発表会-2018_DVDメニュー_p3伝統武功協会発表会-2018_DVDメニュー_p4

『人は、「はやっている(人気がある)」「有利と言われている」モノを“好き”と錯覚する』

 先日亡くなられた堺屋太一氏がTVで話しておられた言葉です。
 元ネタは、マリリン・ファーガソンという女性の『人間は「有利だ」と聞かされたものを、「好きだ」と錯覚してしまう、そのように教育を受ける』らしい。

 会員さんから、「体脂肪率が26%なので、筋トレをやって減らそうかと思っている」という話を聞いて、浮かんだのが表題の言葉。
筋トレって流行っているんですね~~~。(^_^;)
 いえね、その会員さんはフルマラソンを何度も完走している人なんで、走るのが好きで週に数回走っているハズなんです。(仕事が忙しくなり、道場の方には最近は週一のペースでしか来られてませんけどね)
 それでも、走りのレベルを上げようとか、脂肪燃焼に効果の高い練習法を聞かず、筋トレを考えるっていうのは、筋トレとダイエットがそれだけ人気があるってコトなんでしょうね。

 最近は、サンクコストに縛られずに、「心地良い」にはお金を払うことに留意しています。(直近では、細くて洗い難かった断熱ジョッキを少し径の広いものに買い換えました。(^_^;))
 自分の過去を振り返って見ても、「カッコ良い」と思って消費したものって、だいたい上記の「流行っている(人気がある)」に影響を受けていて、効率や使い勝手がイマイチで死蔵しがちであったように思えます。
 運動もそうで、自分が心地よいもので、かつ自身の価値観に合ったものないと長続きするのは難しいです。

 私はダイエットについて、体を痛める作用とリバウンドの率の高さから「(痩身信仰と将来不安につけ込む)マスコミのマインドコントロールに基づく、間違ったKPIですよ」と、お奨めしていません。
 最近は、「流行りに影響を受けて、無駄な金と時間を使うのも、本当に自分が好きなモノを知る為の必要コスト」なんだよねと、達観はしてきてはいますけど。(^_^;)

 まあ、件の会員さんの場合、一番の問題は、就職してひとり暮らしを始めて以降20年程朝食を食べたコトがない、という生活パターンなようですが、、、。

 「快食・快眠・快便・知楽・動楽(知と体二つの趣味)」って,思ってたよりハードル高いのかな?

搞活雑録】4つ平行だと、ちょっと積み残す感じかな

 時間が作れたので、昨年12/16に開催された「伝統武功協会発表会」の編集作業を行っています。
 動画の下端あたりにタイトルを着けた後、保存する「レンダリング」に、割と時間を取られます。(元時間の1.5倍程度)
 で、その待っている間、自炊作業を行いつつ、更に読書するという、3作業を平行に行っています。

 こないだ『転スラ』の本編を読み終えたので、今は『八男って、それはないでしょう!』を読んでいる所です。(^_^;)

 SCANしてある画像をOCRソフトに読み込ませたり、認識させたりする作業もそれぞれ10分程度かかるので、3つ平行だと余裕で小説を楽しめますが、4つ平行(「レンダリング」&「裁断・SCAN」&「OCR読込or認識」&「読書」)にすると、気づくとどれかが終わっていて、ちょっと忙しない感じです。

 と、いうワケで、今日は、 石原博士の『靖国神社一問一答』や橋元さんの『時間はどこで生まれるのか』他を自炊。(^_^;)

01)強壮健美気功法(全員)

業務連絡】「2019年春季散打友好大会」告知-第1報-

お世話になっております,散打友好協会事務局:河田です。

まず、なんとか会場が確保できましたので、とりあえず「開催の告知」をさせて戴きます。
参加・観戦のご検討を戴ければ、幸いです。


  いつ:4/21(日) 9:00~12:30
 どこ:中央区SC第1武道場
 だれ:散打友好協会
 なに:散打,撃剣器械研究試合
 どのように:いつもどおり(参加費:3千円)
 問合せ先:sandayuko@gmail.com

『サンクコストの呪縛』:「トレーナー」となっているあたりが、日本企業だな、と。

部屋着にしていたいただき物のスウェットシャツが着崩れてきて、着心地が悪くなったので、中央区SCの帰りにチョイ脚を伸ばして、日本橋の無印良品でトレーナーを買ってきました。

少し前に、参加した大会で戴いたポロシャツやTシャツ、ほとんど新品でもったいないな~と感じつつ、廃棄しました。
「まだ着られる」「いつか着るかも知れない」衣類を捨てられないのは、『サンクコストの呪縛』なんだよね、と。

実は頭の中では、ユニクロと無印良品が同化していて、店に着いて「そうか、ココは無印良品だったか」と。
で、店内を物色していて、ユニクロで買ったと思い込んでいた、少し前まで愛用していたスウェットシャツが、無印のモノであったのを知りました。
長持ちした記憶があるし、ダボッとしてなくて、デザインや着心地は悪くなかったのですが、以前は「な~~~んか、今ひとつな着心地だな」と感じていたんですよね。
思うに、30年来ずっと練習着にしているChampionのスウェットシャツ※が着用感のベースになっている為にそれと比較しての違和感だとろうと。
今現在は、上に書いた着崩れたスウェットシャツの着用感が残っているので、「割と良い着心地」です。(^_^;)

※元々練習着にしていたのと、道場ロゴ入りの練習着を作ったときも、Championで作りました。(まだ一着残っている)

このあいだ、整理する=捨てるテクニックとして、「人に譲る」というのをTVで見たたど、捨てようと思ってまとめていた五本指ソックス、貰ってくれそうな会員がいて喜んでいる。

迷師徨/明師行】『業務護身』

「恫喝に屈して守秘義務を破った結果」についてそこそこ騒ぎになっている様子です。武術(護身)に係わる人間として、チョット斜めかもしれない関連次項を少し。

 「護身」において一番重要なのは、「事前回避」だと常々口にしているのですが、「危険な相手と至近距離で対応する必要がある」事態も想定されます。
「暴力の臭い」に屈するのは論外として。武術に興味がある人でも、暴力に触れた経験がなくて、どのような攻撃があるか、どのように防御したらよいのかという「発想」自体を持たない人も増えているようです。「用法」で想定している「攻撃」に戸惑っている気配を感じる事もママあります。
上記の話をしていたら、ちょうど今、クレーマーと対応しているという会員がいました。

というワケで、日曜日は「業務で、暴力を振るうかもしれない相手と至近距離で応対する必要がある(が攻撃は許されない)状況に於ける護身」、すなわち「業務護身」をやってみました。

「業務護身:第一講」
1)構え:待機のポーズ(接客業で主流になりつつあるらしい、直立し股間近くで手を重ねた姿勢)
2)手法:「直には内/横には外」直打(ジャブ・ストレート等矢状面を通る攻撃)には、内受け、横打(フック等前額面を通る攻撃)には、外受け(攔手)で防御する

指導上の備忘録
・重心は踵⇒中足
・見えない程度に膝を曲げる
・指を組まず、虎口を合わせる
※これらは皆、「構え」ではなくて「休め」になっている為だな、と。