謹賀新年 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

  2022年度年賀状-武術界向けver.-

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■2021年総括

・大会/イベントは開けませんでした(ρ_;)
・「武術で社会貢献」するには,
 「人びとのヘルシーエイジング」に寄与して,
 「医療費低減」に貢献する,のが王道であろうかな,と。
・その「真なる敵」は,「内臓脂肪」のようです。
・昨年コロナ太りを体験したので,「走圏で痩健」を実践。
 体脂肪率10.5±1%を保持していたのですが,
 最近は「より内臓脂肪燃焼効率の良い運動法」の
 検討をおこなっています。
・「10分の動的ストレッチ(展骨法),
 20分の静的ストレッチ(導引法),
 30分の有酸素運動(走圏法)」の痩健法は“毎日の定食”,
 「武術(散打・撃剣)」は“たまの御馳走”かな,と。

★買った本をドンドン自炊してたら,
 未読本が年内に千冊を超えそうです。(^_^;)
★古いSF仲閒との「ZOOM飲み会」が楽しいです。

===========以上葉書版・以下メール版の追加 =========

2021年度読書メモ

・自炊未読本が千冊を超えてしまった。(^_^;)
・ネット小説が手軽なので,紙の本のフィクションは
 ほとんど読んでない気がします。
・(脳トレもあり)一行書評を考えて見ます。できるだけ五七調で。

■NF部門Top5
◆ターリ・シャーロット『事実はなぜ人の意見を変えられないのか』
  認知バイアス,あるからネ。グーグルは,貴方の味方,自説を強化。
◆ゲーリー・トーベス『ヒトはなぜ太るのか』
  炭水化物,食べるから。
  体脂肪,インスリンに差配され,インスリン,炭水化物が,差配する。
◆佐藤雅美『将軍たちの金庫番』
  幕末に,ハリスのせいで,インフレに。損した額は,10万両。
◆井上純一『がんばっているのになぜ僕らは豊かになれないのか』
  欧州の,失敗事例に,学ばないから。借金は,インフレでしか,減らせない。
◆東京大学高齢社会総合研究機構『ヘルシーエイジング-東大が考える100歳までの人生設計-』
  PPK(ピーピーケー:ピンピンコロリ),11パー(10.9%)も,いるんだな。

オマケ
◆吉松崇『労働者の味方をやめた世界の左派政党』
  大衆の,味方をやめた,左派政党。
  経済無視の,バラモン左翼。
  人に冷たい,ビズエリ(ビジネスエリート)右翼。
◆ターリ・シャーロット『脳は楽天的に考える』
  大脳は,ノーテンキ(脳天気/能天気)に,考える。
  自分の事は,超楽観,他人の事は,悲観的。

■Fiction部門Top5
◆半村良『大久保長安』
  『産霊山秘録』を読んでるみたいでした。(^_^;)
◆ぶんころり『佐々木とピーちゃん』
  ファンタジーの,全部盛り丼。
◆内藤 騎之介『異世界のんびり農家』
◆江口連『とんでもスキルで異世界放浪メシ』
◆馬場翁『蜘蛛ですが、なにか?』
  声優は,幼女戦記の,デグレチャフ。

 NFは38册でした。週1册以上を読んで,未読本を減少傾向に持ってゆきたいものです。(^_^;)
 Fictionは倍以上に相当する文書量だと思うのですが,NETで読んでいると分量が分かりにくいです。

あれ? LC (Low-Carbohydrate Diets:低糖質ダイエット)はもうオワコンなの?

– 全てのダイエットは失敗する。運動もその原則から逃れられない? –
2021/12/04 #走圏痩健法 #ダイエット #低糖質 #ヘルシーエイジング #アンチエイジング

●ジャン・マイヤーによる「高蛋白低脂質」と「座りすぎ」いう呪い

 私自身は「健康長寿¹」の為に,津川医師推奨の地中海食を2019年11月から実践しています。 平成に変わるあたり喧伝されていた「高蛋白・低脂質」な食事がヘルシーだと思っている人はまだまだ多いのかな? それと私も一時期影響を受けていた,「寿命を一番縮めるのは,座りすぎの生活習慣」というもの。コレらの元ネタは,ジャン・マイヤーという人らしいです。
 牧田善二『医者が教える食事術 最強の教科書』ダイヤモンド社,を読んでいて,この人に興味が湧いたので,研究手法について書いてあるらしい『ヒトはなぜ太るのか?』も読んで見ました。結果,思ったほどマイヤーについてはわからなかった²のだけれど, Pendingにしつつ気になっていた「低糖質ダイエット」について掘り下げる事ができました。

●ゲーリー・トーベス『ヒトはなぜ太るのか?』

 炭水化物を食べるから。以上!(^_^;)

 著者は運動嫌いなのかな? この本で最も衝撃を受けたのは,「毎年,週あたりの走行距離を2マイル(約3km)伸ばし,女性が3マイル(約5km)伸ばせば,なんとかやせたままでいられるかもしれない」p54というくだり。それと,「『肥満ハンドブック(Handbook of Obesity)』を執筆した2人の専門家は ~ 座りがちな被験者をマラソンランナーに変えるという試み女性にはまったく影響がなかったという,運動を避ける強い動機になりうる結果を公表しなかった」p64もなかなかに強烈でした。(^_^;)
 ランナーも太る事から逃れられないのは,加齢に従い,「インスリン抵抗性」が高くなり,燃やすより貯める方へずれてゆき,同量同質の食事でも脂肪増筋肉減に繋がるから。つまり,人は「太って代謝が落ちる」のであって,流布されているように,「代謝が落ちるので太る」と言うのと原因と結果が逆転しているワケ。著者は,「すべてのダイエットは失敗する」という定説に対して,炭水化物を他に代替する方法ならば半饑餓にならないから大丈夫と主張しているワケですね。

●そう言えば低糖質ダイエットってどうなってたっけ?と,「コホート研究 ○×」検索

 Low-Carbohydrate Diets。低炭水化物/炭水化物制限ダイエット。国内では,低糖質ダイエットと呼び習わされていますね。
 そう言えば,厳しい糖質制限派の医者で勝利宣言をしていた人がいたな,と (けど,その時は鵜呑みにするのを控えた記憶があります) 。 2017年の件の記事³を再読してみると,曰く「炭⽔化物の摂取量が60.8%以上の群では、死亡率が上昇」していたので,「⽇本の医療現場では6割」「従来の⽇本⼈の⾷事では、炭⽔化物が6割」なので,「健康リスクが増⼤する」とのこと。でもすでに元祖厳しい炭水化物制限ダイエットであるアトキンスダイエットも失敗から逃れられないのを知っていたので,最近の手抜き技「コホート研究 炭水化物」で検索をかけて見ると,,,。
 くにちか内科「院長の独り言」 ⇒ 2018/08/16 The Lancet「食事中の炭水化物摂取量と死亡率:前向きコホート研究とメタアナリシス」とたぐり寄せられて来ました。結果,「炭水化物50~55%が一番長寿。少なすぎても多すぎても短命」で,糖質1/6の厳しい派だけでなく,1/3の緩い糖質制限派もアウト

thelancet.com-Dietary carbohydrate intake and mortality a prospective cohort study and meta-analysis_Fig

●今回掘り下げた事で考えをまとめると

・「Diet」「痩せる」「体重維持」は生物学的に無理っぽい⇒目的は「ヘルシーエイジング」で,「走圏痩健法:燃脂⇒痩身⇒増肉による快活」の為の「最適解」とする?
・NGワード:アンチエイジング,サクセスフルエイジング,体重,ダイエット(Diet)
炭水化物50~55%が一番長寿
日本人の平均:61%⇒ご飯2杯分余計?
・減分を動物性食品に代替すると短命⇒植物性:豆類,と魚?を増やす。
・日本人は蛋白質が不足:御飯⇒大豆食品
低糖質派は,2018/08/16以降も元気みたい。

LC (Low-Carbohydrate Diets:低糖質ダイエット)はもうオワコンなの?_ページ_1 LC (Low-Carbohydrate Diets:低糖質ダイエット)はもうオワコンなの?_ページ_2

晴功雨読の日々】こんなん出てきた-1 (^_^;)

 随分と前になるのですが,家の障子をプラスチック障子紙に変えました。
その時本棚が邪魔をして出来なかった机の前の窓の障子を張り替えたくなって,移動の邪魔になる書類の類いを自炊しています。

 で,出てきたのが『国際武術交流協会(IMACS)設立』の記事の原稿。
そうか,IMACSの設立は1996年だったか~~~。

「武藝」_08_1996春_原稿-01「武藝」_08_1996春_原稿-2

「武藝」_08_1996春0124「武藝」_08_1996春0125

コレは,「武藝」 _1996年春号。
燕飛霞老師がまだお元気だったんだな,と。

更新履歴】散打友好大会の開催履歴を追加しました。

8/12:「走圏痩健法」講座 のページを拡充しました。

8/18:散打友好協会のページ,2007年以降の大会履歴を追記しました。

古酒のつまみに,フグの醸し漬けをつまみつつ,大会履歴の会場を記入。(^_^;)
うん,ちょっと塩辛いけど,箸が進む。

IMG_20210818_205816

晴功雨読の日々】久しぶりにサイトを更新しました。

 しばらくBLOGを投稿するくらいしかしていなかったのですが,なんとかモチベーションがサイト(武術web)を更新する程度まで戻って来ました。(^_^;)
 
以下のページを修正しました。
・Home……ホームページ
・明師の部屋:形意拳・龍形八卦掌・八卦太極拳・麟角刀:河田秀志老師
・「走圏痩健法」講座

 少しは,分かり易くなったかな?と。

 とりあえず,「走圏痩健法」の方は今まで書いたチラシをまとめてなんとかしたけど,「武術的幸福学」とのページの構成がまだまだ纏まらなくて,悩ましい。(^_^;) 

晴功雨読の日々】走圏痩健法でわかったこと。「40分×週4の走圏で、体脂肪率10.5%は可能」かな?

-10.5%以下だと痩せるが,10.5%以上だと脂肪が増えている気がする-
#コロナ太り #LSD #走圏痩健法 #健康3原則 #ストレス #ダイエット

●8ヶ月間の推移を概観してみる
 昨年の7月に自身のコロナ太りに気づき,LSD(Long Slow Distance)を開始,12月から「普遍化」を考え,走圏(速歩)の痩身効果をデータ化し始めました。
 当初,30分×週5の走圏で,体脂肪率12%辺りでサチったように思えました。
 40分×週5にしたところ,2月初旬には“割と簡単に”10%を達成できました。
 この時の60kg,10%(筋肉量51.2kg)という数値は,35~45歳の数値と同じ。
 が,体組成計が「内臓脂肪が高止まりしてますよ」と言うのが気になるのと,腹周りに皮下脂肪が残っており,胸を張ってシックスパックですとは言い難かった。
 時間を有効にと思って,4月から走圏中に(昔の剣豪みたく)1kgの手慣棒を振ってみたりもしました。
 結果,筋肉を増やす効果は少しあったみたい。
 その後はいろいろあったものの,6ヶ月間体脂肪率10~11%あたりをキープしています。

●わかったこと(1):40分×週4で10.5%は可能。10.5%以上だと脂肪が付く。
 「痩健法」の「普遍化」の条件としては,①50分未満である事と②毎日でも疲労が蓄積しない運動強度である事の2点を考えました。
 時間は,上記の35~45歳時,工場の屋上が更地化され,昼休みの50分イロイロと身体を動かしていた経験から。
 運動強度は,(初期はしかたないとしても)「無理は続かない」と考えるし,「できれば,生活の一部になって欲しい」と考えるから。
 2~7月,モチベーションが下がったり,梅雨で週2がやっとだったりして,11%を超えた事もありましたが,運動強度が低いので週6が苦にならず,簡単に10%に復帰できました。
 その過程で解ったのは,10.5%以下だと皮下脂肪が減っていっているが,10.5%以上だと脂肪が付いているように感じられるというもの。
 それと,「日本人は内臓脂肪が付きやすい」らしく,思ったように内臓脂肪が減らず,体組成計に「内臓脂肪が高止まりしてますよ」と言われてしまう。(^_^;)

●わかったこと(2):阻害要因
 2~7月の停滞期間で分かったのは,食事・運動・睡眠の健康3原則を保持するのに,社会と環境が影響するという事。
 ストレス=社会(血縁・職縁等)の心労&肉体疲労があると,モチベーションが下がり,休養時間と酒量が増える。
 環境(天候・気温)が悪化すると,走圏そのものができなくなるし,熱帯夜だと睡眠の質が悪化するので,志向&体調が低下する。
 梅雨で走圏できなかった6月後半は酒量が増えていたし,寝苦しくなった7月後半からは,筋肉量が減少していた。
 「熟睡アラーム」による質の管理をさぼるようになっていたのを反省。
 そういえば,今までも夏場はなんとなく体調が優れなかったけど,睡眠の質が原因だったのか,と。

●走圏法のベネフィット:「安い・早い・旨い」
 これまでで解った利点(ベネフィット)をまとめて見ます。
 ・安い①:時間コスト:40分×週4と30分×2回/日の中型犬の散歩より短いです。
 ・安い②:苦痛コスト運動強度がVO₂max:40~65%で「きつい」止まり。「かなりきつい」「非常にきつい」のランニングや筋トレに較べて軽度です。
 ・早い:筋トレの効果が感じられるのは早くて2週間のようですが,走圏法の場合は,数日で体脂肪率に表れます。
 ・旨い(愉しい):武術の場合,突き・蹴り・(剣・槍の)素振りという基本練習自体も愉しいです。単に「速歩」しているだけだと飽きるかもしれませんが,「三椎中正」「前挿進展」などの「走」の要訣に留意しながらだと,「武術の練習」と感じられ,「愉しく」なります。
 ・充実感:体脂肪が減少している過程では,「身体に良いことをやっている」という充実感が得られます。ダイエット(食事制限)と異なり筋肉も増えるので,罪悪感や将来不安がありません。
 ・ストレスフリー:13ケ月の間には,脚に疲労が蓄積したりもしましたが,日々のストレッチと組み合わせることで,今では全くのストレスフリー。週に数回の走圏は,洗顔・入浴同様に生活習慣化が可能です。 

2021-08-09_わかったこと,「40分×週4の走圏で、体脂肪率10.5%は可能」かな?_ページ_22021-08-09_わかったこと,「40分×週4の走圏で、体脂肪率10.5%は可能」かな?_ページ_1

晴功雨読の日々】健康の為に一番重要なのは、「睡眠」だったのか

健康3原則(というらしい)

1)食事
2)運動
3)睡眠 

中、一番重要なのは睡眠だと主張するサイトを見つけて、納得しかけてたりします。(^_^;)
 内家拳(運動)さえしてたら大丈夫、と思ってたのですが、サスガに「鯨飲」してたら、脂肪が貯まってました。
 で、生活習慣全般を見直して、少し前に睡眠の改善も始め、睡眠アプリで満点になるようになったのですが、このところの熱帯夜で睡眠の質ががた落ちに、、、。

 思えば、ハンモックを買ったり、スノコの上に寝ゴザを敷いたり、葦簀を試して見たりと、イロイロと「省エネな快眠法」を試してみたな、と。
 結局評判が良くなるのを待って、一昨年冷感敷きパッドを買ったので、それで決まりかなと思ってたのですが、ヒートアイランド現象の進捗は予想以上でした。
 それでも、ここ数日は割と涼しくて寝付けたように感じていたのですが、睡眠アプリで見ると睡眠の質が全然ダメ。
 そういえば、夏の時期って調子が上がらないなと感じてたんでした。なんとか眠れてはいたけど、これまでも睡眠の質がわるかったんだな、と。
 睡眠アプリと言う「客観評価」の重要性を改めて認識しました。

 身体の芯が冷える感じがして、クーラーを付けたまま寝るのは年に数回というペースだったのですが、あきらめて空調による快適な睡眠法を実験しようと思ったら、寝室の空調が動かない。
 リモコンをヤフオクで入手して、やっとつけたら、全然冷えない。(ρ_;)
 まあ、20年モノだしと、ヨドバシでポチッとな、と。(ジャ○ネットより2日早く設置にきてくれました)
 今晩からは機能を駆使して、「攻めの快適睡眠」を目指そうかと、、、、。(^_^;)

 スノコ、冷感敷きパッドを買って以来、圧腿用の台としてしか使ってなかったので、廃棄可能なことに気づいた。(少し寝室が広くなる。(^_^))

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晴功雨読の日々】アガサ・クリスティー『オリエント急行殺人事件』

 たまたま見た「オリエント急行 ―夢の豪華列車を走らせた男―」に触発されて。
 1974年の映画は見損ねたんですよね。
 今度機会があれば見てみようかな,と。(^_^;)

アガサ・クリスティー『オリエント急行殺人事件』

「オリエント急行 ―夢の豪華列車を走らせた男―」
 見始めた時は,「ヨーロッパは広軌で統一されてるのに何故?」と思ってたんですよね。(^_^;)
 そっか~,経営権がバラバラだから,大変だったのね。

 寝台列車のハシリだったのは,ビックリ。

晴功雨読の日々】『人生の99.9%の問題は、筋トレで解決できる!』という本を見つけて、、、。

 う~む、ウラヤマシイ。(^_^;)
 そうしてみると、武術愛好者って、「業が深い」と言うか「貪欲」というか、、、。

 欲しいものは、

1に、(静的ではなく、動的かつ瞬間的な)パワー。
2に、(反応速度的な意味も含めての)スピード。
3に、(攻防技術と言う)テクニック。

 他にも、スタミナも欲しいし、精神力も、、、。
 それらを含めた「総合力」が優れているという評価・実績もですね。(^_^;)

 と、思ったら、著者UFCでプロデビューしているっぽい。

 結論、書籍のタイトルの付け方の巧さに脱帽!

 アレは、何だっけ? 
 空手雑誌の人生相談コーナーで大山総裁が「全て、空手をすれば解決する!」と答えておられたのは、、、。
 ソレを思い出してしまった。(^_^;)

晴功雨読の日々】雨読ならぬ暑読、&武術雑誌の自炊

 このところ暑いので、昼食後走圏ではなくて,夕食後走圏に変更しています。
 で、今日は土曜日だしということで、オフ日に。(^_^;)

 大河ドラマでの平田満さんの好演もあって興味が戻っていた川路聖謨。
 佐藤雅美さんにそのものズバリの『官僚川路聖謨の生涯』があったので、先週読了したところ。
 というわけで、歴史方面の飢餓感は薄れたので、Net小説をば、、、。
 深圳のBobbyさんに『幼女戦記』を教えて貰って以来、えり好みせずに、コミック化ないしアニメ化されたモノから優先的に愉しんでいます。

 今回は、【アニメ化企画進行中】陰の実力者になりたくて!【web版】。(^_^;)
 うん、ここまで厨二病全開だと、返って清々しい。(^_^)

 身体はさほどだらけてないので、ながらで武術雑誌を自炊。

 先日「武術」の記事を希望されたので、先行している「武術」は2/3ほどが終わり、先が見えてきて嬉しい。
 今日は、「武術」に混じって平積みしてあった雑誌「秘伝」を10冊ほど。

 劉湘穂老師が表紙に載っていた、2018年7月号をCheckしてたら、亡くなった高浦猛さんのインタビュー記事を発見して、シンミリしてしまった。(ρ_;)

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「秘伝」_2018-070035