【搞活雑録】イベント予定

以下の2つのイベントを「活動予定」のページに掲載しました。

●「2018年中国伝統武功協会交流会」
1)いつ:12/16(日) 9:00~16:30
2)どこ:中央区SC第1武道場
3)だれ:中国伝統武功協会:劉湘穂(携帯090-1434-0739)
4)なに:
 am A 劉湘穂老師太極拳講習会
    B 郭鵬老師太極推手講習会
 pm   中国伝統武功協会・交流演武会
5)どのように:am参加費:3千円,pm:見学無料
※プログラム※

●「『動楽』忘年練習会」
いつ:12/24(月・祝)
どこ:中央区SC柔道場(半面貸切)
だれが:河田秀志&劉湘穂(発起人)
なに:「体を動かすのが楽しい」人がお互いに自分の武術・運動を
   教え合う交流会
なぜ(Why/目的)
 ◆知楽:知識が増える~深まる事を楽しむ
 ◆徳楽:人脈を広げる~深める事を楽しむ
 ◆動楽:体を動かす事を楽しむ        為に。
どのように
 13~17:練習会……指導者が等分割りした時間を教合う
 17半~20:懇親会……情報交換・人材交流を主とした
(少し高めの)大人の飲食会
 費用:会場代の人数割
参加予定
 劉 湘穂:中国武術:南拳・洪家拳・太極拳・蟷螂拳
 河田秀志:中国武術:形意拳・八卦掌・太極拳
 鈴木博美:古武術・中国武術:伊派宮宝田系八卦拳・円空流
      長棒術、腰切棒術、十手術~
 山下和紀:サンボ・スポチャン・薙刀・銃剣道~
 梅木尚利:中国武術:蟷螂拳

晴功雨読】自炊:島崎哲男『四字熟語』

 裁断して、SCAN。赤丸や赤線をつけた箇所を読み返してますが、なかなか興味深い深掘り知識がてんこ盛りの本で、なにかのおりに読み返すのも楽しそうです。
 まさに「知楽」のお奨め本です。

◆赤い糸の伝説

※「手の小指の赤い糸」って、てっきり西洋由来のお話だと思っていたら、中国伝来でかつ日本で改変されたものだったのか、、、。(^_^;)※

◆臥薪嘗胆
> 『史記』のこの記述の中に「臥薪」、薪の上に臥すという表現は見えない。いつごろから「臥薪」が「嘗胆」とむすびついて、復讐のために辛苦を重ねるたとえとして使われるようになったかは、はっきりしない。~ その後(宋末元初?)に書かれた通俗歴史書『十八史略』には、「臥薪」の故事がなぜか呉王夫差の話として、~記されている。呉王夫差の「臥薪」と越王句践の「嘗胆」と対応させたわけだが、これはあきらかに後次的な細工である。

※自分の記憶では、嘗胆臥薪の順だったのだが、、、。(^_^;)※

◆左顧右眄
>「顧」はふりかえる、「眄」は流し目でみる、わき見をする。
> 堂々と左右を脾睨するような、自信に満ちた態度をあらわすことば
> 左右のようすをうかがう自信なげな ~ 日本的用法

※日本語の主流は「右顧左眄」で、<左右のようすをうかがう自信なげな>様という意味になってますよね。太極十三勢にも含まれる「左顧・右眄」ですが、白鶴亮翅などをするとき、中国人は上の意が、日本人は下の意が、意識下で蠢いているのかも、、、。(^_^;)

◆斉東野人
> 「曰若稽古」というのはその『書経』の冒頭のことばである。
> 「稽古」ということばはここから来ている。むかしの教えをよく考える意)
> いいかげんな話という意味で「斉東野人の語」という言い方がなされている
> 日本が斉の東のそのまた東にある以上、わたしたちは文字通り「斉東野人」

※斉の国といえば、太公望呂尚。太公望といえば、「太公釣魚」。八卦掌の中でもコレは特に好きな技のひとつ。(^_^) 四字熟語として「下手の横好き」だけではなくて、「大人(たいじん)となり得る器量の人物のこと」の意味もあったのか~~~。(^_^;)※

島崎哲男 『四字熟語』1995/07/20 講談社現代新書

迷師徨】「転倒死は、交通事故の2倍?」

 先日、2つあるチューナーが2つともダメになったようなので、キッチンのHDDレコーダーをPanaの全部録画Typeに買い換えました。
 「残っている」し「起動が速い」ので、Coffeeを煎れている待ち時間のような数分の細切れ時間にもTVを付け、結果今まで見なかった番組も見るようになっています。
 で、タマタマ見たNHKの番組で「転倒死は(一万人で)、交通事故の2倍」というのをやっていたので、ちょっと整理。(^_^)

 NHKの解説アーカイブス(http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/700/307537.html)にあったのですが、、「2017年の“転倒など”による死者は、9,683人」
 “など”とあるので、「盛っているのでは?」と、ちょっと疑ってしまいましたが、元データの「人口動態統計」(厚労省)がそうなってました。(^_^;)

 別の記事(https://www.panpanpapa.com/entry/2018/07/25/142219)によると2016年の8,030人中「平坦な場所での転倒による死亡」が5,788人と7割強とのこと。
 2016年の交通事故の死者は、5,278人でだいたい55%が65歳以上。よって、2,900人くらい。
 ふむ。とすると「高齢者のなんもないところでの転倒による死亡」は、「交通事故の2.4倍」と言える。

 2017年に9,683人とクキッと増え、四捨五入すると“1万人”と言える数字になり、「あおりタイトル」として使いやすいものになったのか。(「1.6倍」ではインパクトに欠けるし、これを2倍とすると盛りすぎと言われるものね(^_^;))

で本題。その防止に中国武術はどんな方策を持っているのか?

回答:八卦掌の「走圏」、太極拳の「推手」

 元来ウチのは(八卦掌的な)「交叉手」で、スキをつくる~読み取るのが主で、太極拳の相手の体制を崩す~投げる「推手」はあまりやってませんでした。
 少し前、「体幹を効率よく~楽しく鍛えるには?」と考え、「投げられそうなのを、感知する~耐えることは、体幹の神経・筋肉を鍛えることになる」ので、練習法として「推手」を見直していた所でした。

「楽しみながら/ゲームをしながら、転倒防止」(^_^;)

搞活雑録】Hard槍 ver.2.2のa と b

DSC00336Hard槍ver.2.1a(上) と 2.1b(下)

DSC00342Hard槍ver.2.2a(上) と 2.2b(下)

3分割をver.1。2分割をver.2と呼ぶことにしました。(^_^)

a(上):ガムテープver.は、2.1に較べ、目が密で表面がツルツルっぽく感じられる物に変更。
b(下):防食テープver.は、2.1で螺旋巻きにしたら、思ったより分厚くて、重なり部分に当たってスライドし難いので、縦方向に貼り直しました。

一番良いのは、2.2bの防食テープver.で、スライドしたとき、抵抗(摩擦)が少ないみたいです。

明師行/迷師徨】「受け身」の概念説明用に球体を作ってみました。

このところ「武術/武道/格闘技」のKPIについて考察したりしているのですが、なにはともあれ、「武術の本質は”護身”」だな、と。
さらには、一番有効かつ多用する技術は「受け身」だろう、と。

と、いうわけで、畳が引ける場所では、受け身を指導しているのですが、40代/60代で初めて練習するという人もいるので、 概念説明から入っています。
ちょうど、柔らかい針金が引出しの奥から出てきたので、説明用の球体を作ってみました。

1)内家拳の受け身は、(柔道の畳で衝撃を吸収する方法と異なり)「転がる」事が基本
2)その為、身体を球体に保持する
3)体幹(背骨)を内弯し縦の球返を、手を組んで突き出すことで水平面の弯曲辺をつくる。

でも、頭では理解していても、いざ転がってみると、肘や腰を床にぶつけてしまう人が少なくありません。
精神的な恐怖で上手くいっていない人は、できるだけ低い体制から始める事と、3)を意識して貰うことで、割と早くできるようになるようです。

不得手な人を観察して気づいたのが、動き始めるとすぐに弯曲を止めている事でした。
身体が硬い人は、意識が回転に取られると、内弯が解除されちゃうようです。
急がば回れで,普段から内弯のストレッチを心がけるように指導しました。

こんなところでも身体の柔らかさが影響しているのだな。搬腿法、手を抜いてはいけないなと、初心に返った次第です。

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赤:体幹(背骨~頸椎)、青:腕~背中、
緑:(素早く立ち上がるための下腿部)

■搞活雑録】静音台車

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散打大会や撃剣・武器実践術講習会で、搬送する荷物が多いときに使っていた大きめの台車(90×60cm、荷重300kg)が壊れたので、大田区に粗大ゴミの申込みをして、んでもって、Amazonで代替品を調達しました。

実は、美原通りが(平和の象徴?な)石畳なので、搬送する度、「買い換えたいな」と考えていたのです。

壊れたとき、ボルトがひとつ無くなったダケみたいなので、近くのネジ屋さんで調達して修理に挑戦しましたが、軸全体がゆがんでいて、断念しました。

「静音」と謳っていても、カスタマレビューで散々な評価のものがあったので、少し高く一万円を超えてしまいましたが、評価の良いモノの2タイプ絞り、そのウチで固定しやすそうな方にしました。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B005J0Z4P2/ref=od_aui_detailpages00?ie=UTF8&psc=1

11/25(日)の「2018年秋季散打友好大会」には、十分間に合いそうです。(^_^;)

(日)大森SC健体室C:撃剣・武器実戦術研究会

3連休の真ん中なので、少し時間が取れ、梅木先生が大森SCまで来てくださったので、双手剣と槍をSoft・Hard共に練習できました。

Soft槍、2分割式にして操作性が向上したけど、「欄・拿」をしても、攻具自体の柔らかさで吸収されてしまう。
Softで使うには、「動きを大きくして、慣性をつける必要がある」な、と。

小手ねらいの「挑(突き上げ」、多用してたら、やり替えされてしまった。(^_^;)
「扎」、非常にリスキーなのだけれど、引き戻しを早くして、かつ連続で突けるようにすれば、なかなか有望そう。
まずは、「3段突き」で、どの順に突くのが一番有効か、試して見ようかな、と。

C0161(1)Soft双手剣 vs Soft槍

工具入れ(一番大きな吊り具入れ用のバッグ)、立てると、長モノが玄関やエレベーターにつっかえる。
水平にすると、エレベーターに入らない。
で、斜めに固定する方法を見つけて歓んでいたら、帰宅したとたん、台車の車輪が1個取れてしまった。
石畳を通るとき、音がでかくて買い換えたいとは思っていたけど、廃棄するのが手間だな~~~、と考え、よく見たらボルト以外の部品は揃っているみたいなので、修理できるかも、、、、。

晴功雨読の日々】昨日は石川町を利用するようになって、最強の雨だったかな?

昨日、練習前に八雲のVivaceでコーヒー豆を買おうと、普段より早めに出ようとしたら、イキナリの土砂降り。(これは運が良かった。(^_^;))

「少しは治まったかな?」といつも通りの時間に出るも、なかなかの土砂降り(気象庁のデータを見たら、強い雨:20~30mm/h相当でした。)

これは、自転車で八雲or石川町に練習に通うようになって、何番目くらいの雨だろうか? 顔に当たる雨粒が痛いなんて久しぶりだな、などと考えつつ、到着。

手前で、「をを! 4~5m近く水位が上がって、あと1mちょいで呑川が氾濫しそう」などと脇見していたら、呑川沿いの道路、水が集まる所では深いところでは30cmくらいの水があって、膝近くまで水に浸かってしまった。(以前大崎在住時、目黒川が氾濫して、JR線路下のトンネルが水没し、自転車で突っ込み、胸近くまで水没したことを思い出した。)

へたってきていて、そろそろ買い換えないとと思っていた雨具の限界を予想通り超えていて、びしょ濡れ。Tシャツが絞れました。

長靴を逆さにすると、水が流れるし、「2000mpaにも耐える」と謳っている買い換えたばかりのリュック用防水カバー。こいつの中も長靴並の水が貯まっていた。

で、出る直前にCheckした時は、「雷注意報」だけだったんだけどな、とスマホでアプリを見たら、「大雨警報」が発令されている。

以前は、「雨が降ろうが、槍が降ろうが、自分は大丈夫」的な『根拠なき自信』があったのだけれど、今は「自転車で移動時に、普通の大きさの看板や太陽光パネルが飛んできたら、避けようがない」と考えるようになっています。

それに連れて、休講にする判断を「警報:必須、注意報でも要検討」にしています。

と、いうわけで、LINEで休講連絡をして、扇風機でTシャツと雨具を乾かし、「やや強い雨」の中帰宅。(リュックのカバーは大丈夫だったけど、雨具はダメで、Tシャツまで濡れてたので、買い換えを決心しました。)

大雨警報 2018/09/17 18:48 発令
国土交通省 気象庁 > 各種データ・資料 > 過去の気象データ検索
https://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/index.php?prec_no=44&block_no=0368&year=2018&month=09&day=17&view=

世田谷でも羽田でも、17:30のにわか雨は記録されていないなぁ。
平和島あたりだけの、ゲリラ豪雨だったのかも。

搞活雑録:「中国伝統武功協会:洪家拳講習会」撮影

9/17(祝・月) 13:00~16:30 頼まれて、講習会の内容を撮影してました。

先々週だっけ、「新宿コズミックの講習会の撮影」を頼まれたのだけれど、連絡に齟齬があり、取り損ねたことがあったので、今回は会場と時間を念入りにCheckしてから、訪問。

もはや、通い慣れた感じのある、荏原第二区民集会所なので、会場3分前=予定ピッタシに到着。(近くのサイゼリヤが自分が一番利用しているファミレスなような気がする。(^_^;))

あや、Up用の写真をスマホで撮影するのを忘れてしまった。(^_^;)