迷師徨】「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ」はガンジーの言葉では無かったのか。

ずいぶんと前からある言葉みたいですね。

たまに、名言がFacebookのタイムラインで流れてきます。
けど、「だから「名言」「鑑定系」「反射的にシェア」とかにいいねしちゃダメなんだってば!」https://www.landerblue.co.jp/11208/ を読んでいたので、いいねはしていません。(^_^;)
他方、心に引っかかった言葉は「Concept-Approach-Tool」と自分流に咀嚼するように心がけています。

●Concept(総論):「永遠に生きるかのように学べ。明日死ぬかのように生きろ」

●Approach:「80歳までしか生きられないと思って、大事に生きるべし」「100歳まで生きると思って、勉強すべし」

亡くなられた2人の師匠、何福生・徐文忠の両老師は80歳過ぎまで元気いっぱいでおられたので、自分も80歳までは、現在のQOLを維持すべき/したいと考えていますが、残り20年ほどと考えると時間在庫少ないなと感じます。
それもあって、「時間節約モード」「断捨離」「選択と集中」などをやっています。
他方、ちょうどいま「人生100年関連」の本を読んでたりしますが、100歳までQOLが維持できたとすると、これまでとほぼ同じ時間財産があることになります。
とすると「下り坂」や「まとめに入る」などと言った「枯れた」考えは排除すべきだろうな、と。
存命の師匠は「殺しても死なない」タイプの方ですので、この件では参考にならないな、と。(^_^;)

●Tool(各論/具体策):「一食一食を大事に」「変化を怖れない/進化・進歩する可能性を諦めない」

『人間は「有利だ」と聞かされたものを、「好きだ」と錯覚してしまう』そうですが、『「流行っている/多くの人がそうだと言っている」と、自分も好きだと錯覚してしまう』ようです。やっとこさ、自分が美味しいと感じられるものがわかって来て、上の思い込みから脱出をはかっていたら、嗜好が変化してきてて、以前美味しかった日本酒が「んっ?」と感じられたりしてて、今の自分の口に合う酒を見つける必要に迫られてたりします。(八海山は大丈夫だった。)
「腹を満たす」だけでなく、「美味しかった」と感じられる食事をするよう心がけているのですが、「あれ? 何を食べたっけ? アレを食べたのはいつだっけ?」と食への関心がいまひとつなレベルに留まっているように思えます。
食事への関心度と生産性の高さ/向上性は関連しているようなので、食への関心を高めることは、活動性を高く維持するのに有意義だな、と。
「80歳までしか生きられない」と考えると、「美味い!」と感じられる事は、あと100回無いでしょうしね。

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