『サンクコストの呪縛』:「トレーナー」となっているあたりが、日本企業だな、と。

部屋着にしていたいただき物のスウェットシャツが着崩れてきて、着心地が悪くなったので、中央区SCの帰りにチョイ脚を伸ばして、日本橋の無印良品でトレーナーを買ってきました。

少し前に、参加した大会で戴いたポロシャツやTシャツ、ほとんど新品でもったいないな~と感じつつ、廃棄しました。
「まだ着られる」「いつか着るかも知れない」衣類を捨てられないのは、『サンクコストの呪縛』なんだよね、と。

実は頭の中では、ユニクロと無印良品が同化していて、店に着いて「そうか、ココは無印良品だったか」と。
で、店内を物色していて、ユニクロで買ったと思い込んでいた、少し前まで愛用していたスウェットシャツが、無印のモノであったのを知りました。
長持ちした記憶があるし、ダボッとしてなくて、デザインや着心地は悪くなかったのですが、以前は「な~~~んか、今ひとつな着心地だな」と感じていたんですよね。
思うに、30年来ずっと練習着にしているChampionのスウェットシャツ※が着用感のベースになっている為にそれと比較しての違和感だとろうと。
今現在は、上に書いた着崩れたスウェットシャツの着用感が残っているので、「割と良い着心地」です。(^_^;)

※元々練習着にしていたのと、道場ロゴ入りの練習着を作ったときも、Championで作りました。(まだ一着残っている)

このあいだ、整理する=捨てるテクニックとして、「人に譲る」というのをTVで見たたど、捨てようと思ってまとめていた五本指ソックス、貰ってくれそうな会員がいて喜んでいる。

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