「実用散打セミナー」 –第2報-

大会告知-第1報- で、「散打試合希望者の為の、伝統拳実用散打セミナー(仮題)」について書きました。
-第2報-(ちょっと、詳細)です。

いつ:2019年10/14(月)(祝) 9:30~11:00
どこ:中央区SC第一武道場
だれ:劉湘穂老師(中国伝統武功協会代表)
なに:散打実践用法の講習会
なぜ:中国武術をより深く理解し楽しんで貰う為に
どのように
 ①対象者:基礎体力があり、
  1)散打大会へ出場したいと考えている人
  2)散打大会へ復帰したいと考えている人
  3)出場しているが、思うように戦えていない人
 ②防具を着用し、6~7割の力で行うライトスパーを中心に、
  1stコンタクトから乱戦まで、一連の攻防を通して、
  対応力・応用力・アドリブ力のワンランクアップを目指します。
 ③先着:6名
 ④費用:3千円

中国武術を含め、武術・武道には、「知る歓び」「できる歓び」「使う歓び/使える歓び」があります。
 「知る歓び」「できる歓び」は多くの方が体感されていると思いますが、「使う歓び/使える歓び」は、散打を指導できる指導者が少ないこともあり、また武器・器械は安全な用具が無かった為、体感されている人が少ないように思われます。
 この度、著名な劉湘穂老師に、洪家拳の実践用法をベースに、「参加したい人/再開したい人/強くなりたい人」に向けたセミナーを開催して戴ける運びとなりました。
 出場したいと考えているが、練習相手に恵まれず、いきなり大会へ出場するのは、ハードルが高いと感じておられる若い方々。 以前は出場していたが、諸般の事情で出なくなり、散打の使う歓び/使える歓びや武術の奥深さを体感する為に、再開したいと考えておられる方。 また、現在出場中であるが、思うように対応できておらず、戦い方に悩んで居られる方、に向けたセミナーです。
対戦形式で、防具を着用してのライトスパーを通し、約束組手/用法練習では得られにくい、自分の攻撃に反撃してくる相手/フェイント等を混ぜて攻撃してくる相手との攻防を通して、それぞれの参加者のワンランクアップを目指します。
個別指導に近いため(と防具数の都合上)、参加申込みは、先着6名までとさせて戴きます。

(1)知る歓び……………日々教室で体感されていると思います。
(2)できる歓び…………表演・演武で体感されていると思います。
(3)使う歓び/使える歓び ……散打試合・撃剣器械試合(ゲーム)で体感。

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