散打の要訣(用語解説)

1/13(月)の散打セミナーに向けて、整理。

1)守中用中
 自分は(急所が集中している)中心線を防御しつつ、相手の中心を攻撃する。中心から崩す。

2)内外相合
 中国語では、「運動」とは、内なる「運気(気の動き)」と外の「四肢の動き」を指します。日本語の「運気」とは、まったく別物ですね。この「運と動」が相合わさっているコト(だそうです(^_^;))。

3)上下相随
 上半身・上肢の動きと下半身・歩法の動きが、(相随)あいしたがっていること。連動していること。
 コレができていないと、攻撃が単発に終わるし、相手との距離を縮めることも難しいので、有効打を与えることも困難になる。

4)相連不断
 攻撃は単発で終わらず、連続して一気呵成に行う事。

5)攻守一体
 「防御だけ」に陥らず、攻撃にもなる防御を行う事。

◆胆気・勇気
 「胆気」は日本語の「胆力」と考えて良い? 日本語だと「静的」なイメージがあるが、攻防の最中での「動的な胆力」と言えばよいかな。

剛柔相済(剛柔一体・陰陽相済)
 まあ、これは説明するまでもないかな。(^_^;)
 「理想」です。(^_^)

これらの言葉が「実感」実践」できるように、練習する予定です

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です