2019-10-14:劉湘穂老師の「実用散打セミナー①」 守中用中他

ずいぶんと久しぶりですが、YouTubeに動画をUpしました。

https://www.youtube.com/watch?v=294X8nSaL70

Cp-1:最初、「守中用中」を説明しています。
Cp-2【0:16】:この時の手の動き(攻撃は)、「相連不断」であり、それが可能なのは、手・腕の動きではなく、「内外相合」した勁力によるコト。

Cp-3【1:22】:「上下相随」による前進力の大きさを実演されています。

この「実用散打セミナー」の特徴は、

1)受講者が全員「防具を着用」する。
2)(数割程度の威力ではあるが)老師が「実際に攻撃を当てる」
3)すぐに受講者同士が、実際に当て合って、検証しあう。

点にあります。
「数割程度」とは言え、当てない「0」とは雲泥の差がある身体操作を老師に見せて頂く機会も少ないですし、中国武術系の方々は、「当てる」「効かせる」為の練習相手を見つけるのに、苦労されていると思います。

実際に攻撃して貰い、その技術を体感することと、間近に見て、「ミラーニューロン」に刻み込んで頂ければと、考えています。
そうですね。次回(1/13)の時は、受講者の方には、老師から指導を受ける時や、お互いで反復・検証する時に、「逃げずに、寧ろ攻撃を仕掛ける」コトを推奨しませう。(^_^)。


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