搞活】年初なので、風呂敷を広げてみる。(^_^;)-4:幸福

「しあわせって、なんだ~っけ? なんだ~っけ?」という歌が頭の中を駆け回っていますネ。
これは、「大上段/真正面に“幸福について語る”のは恥ずかしいという気持ちがあるからかなあ、と。(そう言えば、「幸福学」について研究者が、「大人が大真面目に研究していると揶揄された」と書いてあった。)

と、いうワケで「良い加減」に肩の力を抜いて行きたいと思います。(^_^;)

ここ数年、NHKの「幸福学 白熱教室」を初めとして、いくつかの本を読んだりググったりして、いろいろと知識は増えて来ました。
曰く
・収入は800万程度で、幸福感はサチってしまう。
・モノ(家や車)を買った幸福感は長続きしない。
・通勤片道1時間のインパクトは、失業するのと同程度、等々
それをまとめて、「『私説幸福学 各論』……武術で幸せになる方法、その具体的行動指針」としてほぼまとまっていますので、ソチラは近日中にUpするとして、今回はその前段階の「総論」部分です。

序論:「幸福」は結局「主観的なモノ」である。(「コップ半分も/しか」)
本論:「物を持っている事は(すぐに慣れてしまい)幸福に寄与しない」「楽しい“経験”は長続きする」
結論:「楽しい経験」とは、
◆受動的経験……五感を楽しませるコト:視覚(観光),聴覚(音楽),味覚(食事),触覚(按摩),嗅覚(アロマ)
◆能動的経験……自分の能力を活用/開放するコト
1)知的能力の開放:知識欲,創作、ゲーム
2)身体操作能力の開放……武術はド直球でココにあたりますね。
3)徳(社会的利益付与能力)の活用

補足「徳っていうのは、なんだ~っけ? なんだ~っけ?」
「徳」というのは、中国史において大きなテーマですので、歴史小説を読んでいると頻繁に遭遇します。
で、結局私の理解は「コミュニティに利益を与える能力」のことなんだろな、と。
ですから、「ホモ・サピエンスは、社会的動物」なので、「近隣の掃除をする」だけで、幸福ホルモンが分泌されます。
コミュニティは、隣にある同規模のものから、段々と大きな、家族⇒世間⇒国家⇒世界(現人類)⇒未来の人類 となり、それぞれで利益背反があり、バランスを取るのが難しいです。(現在の政治の混乱を見れば、分かりますよね。(^_^;))
武術関係者のコミュニティは、「道場」⇒「門派」⇒「武林(武術界全体)」と大きくなっていきます。
ブログのテーマにしている「搞活」とは「武林全体を盛り上げる活動」という意味で使っています。

上に書いたように、 (人に見られていなくとも)社会利益を成すと幸福になれますが、直接交友して、敬意・好意・謝意を相互授受すると幸福感はいや増しします。(^_^)

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